
阪和工材は、ステンレス部門の事業を展開し、また先日、分社独立致しました「阪和ライフテック株式会社」が住宅設備機器部門の事業を担う専門商社として、お客様とメーカーを結ぶだけではなく、付加価値の創造・開発に努め、お客様やメーカーにとって存在価値のある企業を目指して邁進してまいりました。また、存在価値のある企業となるため、全社をあげて「品質」「人材」「情報」などのファクターそれぞれ強化し、総合力を高めることに尽力しております。
たとえば、ステンレス部門では、お客様の需要に即時に対応できるデリバリー力、品質の高さ、加工技術力で高い評価をいただいています。私たちは高い評価に満足することなく、さらにサポート力の向上と、お客様の多種多様なニーズに的確に応えられるだけの商品知識を有する人材の育成に努めています。
一方、「阪和ライフテック株式会社」は、全国規模で事業を展開している阪和工材とは違い、地域に密着した営業を展開しています。こうした営業により、お客様のリフォームニーズの情報をいち早くキャッチし、お客様の立場に立った提案を迅速にすることが可能になっています。また、私たちのきめ細かい対応と丁寧な仕事をモットーとする姿勢はお客様から高く評価され、紹介によるご注文も年々増加しています。このようなことから私たちは、情報を収集する能力だけでなく、発信する能力も重要だと考え、双方向の向上に注力しています。
ステンレスという将来性ある素材とそれを原材料とした住宅設備機器を扱う「阪和ライフテック」とともにより一層、すべての面で力を高め、業界ナンバー1を目指す――これが阪和工材のテーマです。
今後とも社会の発展と皆様の暮らしに貢献できるよう企業努力を重ねてまいる所存です。より一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。